バスキングスポットの改良

先日、設置したバスキング台…

大きさと見た目はいい感じなんですが鉢の部分から濁りが発生しているような…

水質悪化が皮膚のモワモワの原因かもしれないので撤去し新たに作り直しました。

床面を考える

第1弾の床面と同じ石のプレートを採用しました。

プラ系の物や人工芝の物も良さげですけど物自体に保温力がないのが気掛かり。

石板だと少しはと蓄熱できるだろうと(笑)

背甲部分はライトが当たるので暖かいけど腹甲の部分は内臓が近い割に温められてないのでわ?

水槽内にパネルヒーターは設置できないので『石の保温力』でお腹を温める!作戦です。

消化吸収には地熱こそが重要なポジションを担う!と勝手に思ってます(笑)

人間だって下痢の時はお腹を温めるんだから暖かいに越したことはないはずですよね・・・?

台座の作成

色々と思案しながら100均で色んなパーツを見てきました。

でも、将来的に遊泳スペースの拡張で水量を増やしたり

バスキングスペースを広くする事を考慮すると自作が最適解なのかな?

と思い塩ビパイプでコの字型の台座を作成しました。

水量やスペースの増加にはパイプの長さを調整すれば対応出来るし

何よりも安価で済む!

石のプレートの落下防止に鉢底ネットを滑り止めとして活用してます。

登り口にも塩ビパイプで傾斜をつけて登りやすく

同様に鉢底ネットを使用し人工芝を上から乗せます。

こんな感じでほぼ完成!

バスキングライト

紫外線を調べると色々な情報が錯綜しているので

余計なことは考えずに、まずは皮膚と甲羅の乾燥!

家にあった40wのレフ球で石プレートの上部を照射して

数時間後に温度を測定しましたが25℃と、ちょっと低め…

60wのレフ球を購入して再度測定すると32℃といい感じに

照射角度を調整しつつクリップライトで水槽に固定して完成!

コレでしっかりバスキングして皮膚のモワモワが改善されることでしょう!!!

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