汽水ガメの飼育水を考える。

ダイヤモンドバックテラピンは広範囲の水域に生息している?

淡水~汽水~海水に適応できる亀とゆうお話しです。

でも、どのサイトでも淡水飼育は可能とあるんですけど

淡水で長期間飼育されてる方のブログを拝見すると

なんとゆうか背甲の状態が良くないような感じの個体も見かける。

白っぽくてカサカサな甲羅が多い気がします。

バスキングとかの色んな事が複雑に絡み合ってるとは思いますが

どういったか飼育水が適してるのだろうとふと思い考えてみました。

汽水で飼育?

汽水域(きすいいき)とは、河川・湖沼および沿海などの水域のうち、
汽水(Brackish water)が占める区域である。 漢字の「汽」は「水気を帯びた」という意味を含み、
汽水」は淡水と海水が混在した状態の液体を指す用語である。
一般には川が海に淡水を注ぎ入れている河口部がこれにあたる。
 汽水とはWikipediaで見るとこんな感じです。
要は塩っ気があると・・・ おおざっぱすぎるか(笑)
淡水~汽水~海水を行き来できる亀であることは間違いない。
YouTubeで海外の動画を見ているとマングローブが自生している場所での
放流や保護活動がアップされている。

色々と保護活動の動画を見ていて思ったのが

マングローブが自生できる、もしくは葦が多く自生するような汽水域の泥地に生息してるんだろうなぁと。

他の動画ではヨットのスクリュープロペラで傷を負った映像もあったことから

汽水泥地~海域で野生種は日々の生活を送っているのだろうとイメージしました。

飼育水が酸性に傾くとカルシウムの流出が大きくなるとの記事も読んだことあがあります。

実際に淡水で枝サンゴを使用していると小さくなっていくんですよね。

コレは熱帯魚の時に経験しました。

カルシウムで形成されている甲羅にも影響はありそうですね。

汽水を作ってみる

汽水を作って飼育すれば甲羅への影響も少なくてすむのでは?と思い汽水を作ることにしました。

海水の塩分濃度は3%。単純に1リットルに対して30グラムの塩で海水の出来上がり

と簡単に書いたものの人工海水の素を使って高頻度の水替えができるわけもなく

どの程度の塩分濃度がいいのかも、もう一つわからない。

汽水の定義が広すぎる。。。

なにより人工海水の素を湯水のごとく捨てるのは・・・

水替え頻度を考えると低塩分の汽水を作り上げて

何より自分の負担にならないぐらいのコストランニングにしたい。

場合1リットルに36gを溶かし込む製品(人工海水の素)ならば、

36gの1/4である9gを1リットルに溶かせば、1/4度の汽水になります。

0.9%の汽水が出来上がったことになるはず!

今の水量が【90*45*20】で単純計算で81リットル

バスキング台や枝サンゴのことを考えて、おおよそ75リットル程度かな?

海水の1/4の濃度として考えると・・・75*9=675gの塩が必要・・・

それを週に何回かは、お財布がぁ。。。。

それに塩って食塩でいいの~?

より河口をイメージする

字面は、かっこよさげなんですがようは塩をケチる!!!

毎回の換水時に200gの塩を添加する。

これならお財布的な負担はすくなくなるはず(笑)

75l*36g=2700g の塩で海水なので、その1/10以下!

0.26%の汽水ができているはずなのです!

もう計算がわかりません・・・数字きらいです(泣)

間違ってたら教えてください(笑)

難しく考えると楽しくなくなりそうなのでコレでよし!

汽水はできたはずです(笑)

汽水フグなどで換水のペースが長いのであれば

これほど悩まなくてもいいんですけどね。

換水頻度が高いとお財布事情で悩むとゆう記録でした(笑)

雪塩なんかで汽水に挑もうもんならお金が無くなってしまいます(泣)

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